注目された服部七段の封じ手について、川村四段は「強気に真っ向から受け潰すという“服部調”の手」と解説。「かなり強気な一手。これを指したら攻め合いになるので本当に止まらなくなる」と語り、激しい戦いの火蓋が切られたことを強調した。さらに「服部七段は本来、ノータイムでバシバシ指して、相手の時間も削りながらミスを誘って受け潰すのがかなり得意な方」と挑戦者の強みを挙げ、決着の2日目へ期待を寄せた。
秋深まる仁和寺を舞台に、防衛へ前進か反撃開始か、盤上の熱戦から目が離せない。持ち時間は各8時間。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




