将棋の第39期竜王戦七番勝負第3局は11月4日、藤井聡太竜王(名人、王位、棋聖、棋王、王将、24)と挑戦者の服部慎一郎七段(27)が京都市の「仁和寺」で現在対局中だ。ABEMAの中継には、川村悠人四段(27)が出演。解説の合間に藤井竜王の小学生時代の驚愕エピソードを披露し、ファンの間で大きな反響を呼んだ。
本年4月にプロデビューした川村四段は、2011年6月に6級で奨励会に入会し、2013年5月に14歳で初段に昇段した。しかし、「初段から上がれずに止まってしまって、高校生になったぐらいの時に最年少じゃなくなったんですよ」と振り返る。そんな折、関西で「小学生の初段」が誕生したというニュースが耳に入り、「『はっ?』って。それはちょっと驚きました。小学生で初段っていう、ちょっと意味がわからんなと思ったのは覚えてますね」と当時の衝撃を明かした。その規格外の小学生こそが、後に将棋界の偉業を次々と打ち立てる藤井竜王だった。
「多分このアカウントが藤井さんなんじゃないか、みたいなのがあって…」




