子乗せ自転車は「仕事と育児を両立するための生活インフラ」子育て世代から求められる条件緩和 現行ルールで乗せられるのは「未就学児まで」というハードル

ABEMA Prime
子乗せ自転車の実態
【映像】子ども+荷物 危ない自転車のフラフラ走行(実際の様子)
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 現在、自転車に子どもを同乗させられるのは、原則として「小学校就学前まで」と定められている。しかし、共働き世帯などから「小学生の送迎にも必要」との声が上がる中、今年4月から自転車にも青切符制度が導入され、年齢制限への関心が高まっている。

【映像】子ども+荷物 危ない自転車のフラフラ走行(実際の様子)

 こうした状況を受け、警察庁が所管する自動車安全運転センターは有識者会議を設置し、子乗せ自転車の要件緩和に向けた検討を始めた。都市部を中心に顕在化する子乗せ自転車を取り巻く課題と今後のあり方について、『ABEMA Prime』では、当事者である親たちとともに考えた。

■年齢で区切る矛盾と「生活インフラ」としての自転車
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