プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、11月6日の第1試合の東1局において、セガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)が「赤2枚・ドラ3枚」という天文学的な確率の超ラッキー配牌を手にし、跳満をアガりきった。赤牌3枚を独占する通称「オールスター」へと昇華させてのアガリ劇に、視聴するファンから驚きの声が殺到した。
試合開始直後の東1局、竹内に配られた手牌は周囲の度肝を抜くものであった。配牌の時点で赤牌3枚のうち赤五万と赤5筒の2枚が含まれていた上に、ドラの7索が暗刻。早くもドラが5枚組み込まれているという、破格の大チャンス手であった。
赤牌3枚中2枚が配牌に含まれる確率は約2.34%(約42.7回に1回)、特定のドラ4枚中3枚が配牌に含まれる確率は約0.26%(約387回に1回)。この両方が同時に揃う確率は、独立事象と仮定した場合、約0.006%、およそ1万6500回に1回程度という極めて稀な超幸運だ。この滅多に見られない幸運の配牌に対し、コメント欄には「ドラ独占禁止法だな」「配牌ドラゴン」「ドラ5はやってる」「ドラゴンパイパイ」といった驚愕の声が寄せられた。
配牌が超ラッキーすぎるMリーグ 日程
11月9日(月)
11月10日(火)




