「49円の不正利用→被害額40万円に」半年で4億人分の個人情報流出…ダークウェブで売買も“名寄せ”による第2波の脅威とは

ABEMA Prime
「ダークウェブ」に心配の声
【映像】ダークウェブで取引されるパスポートや運転免許証(実際の画面)
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 企業への不正アクセスによる個人情報流出が相次いでいる。政府の公表資料では、4月からの半年で流出した個人情報は延べ2億6000万人分とされている。番組では、最新の情報を加えると延べ4億人分にのぼり、日本の人口のおよそ3倍に相当する規模になると紹介された。

【映像】ダークウェブで取引されるパスポートや運転免許証(実際の画面)

 企業などへの不正アクセスが相次ぎ、会員情報などの漏えいが続いているが、それら情報の行き先の一つとして注目されているのが「ダークウェブ」と呼ばれるネットワークだ。

 『ABEMA Prime』では、ダークウェブとは何か、そして個人情報が流出した後に私たちは何ができるのかを考えた。

■「200円」「49円」から始まるクレジットカード不正利用
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