「現実に戻ると鏡の中はおじさん」VRで美少女化した30代男性の苦悩と幸福…VR利用男性の7割が女性アバターを選ぶワケ、国内市場は2030年に4兆円へ

ABEMA Prime
見た目は美少女、中身は男性
【映像】夢の共演!美少女アバター&操作中の“おじさん”(2画面表示)
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 世界中がAI一色となった今、話題が減ったように見えるメタバース(仮想空間)。しかし実際には、利用者が増加するなど、今もその勢いは続いている。

【映像】夢の共演!美少女アバター&操作中の“おじさん”(2画面表示)

 メタバース「VRChat」に潜入すると、至る所に美少女を模したアバターがいた。しかし話してみると、「50代です」「40歳の男性です」と、中身は中高年男性というケースが少なくない。かつて話題となった「バーチャル美少女受肉」、通称「バ美肉」。ソーシャルVR利用者を対象とした調査では、男性回答者の約7割が女性アバターを使用しているという。

 『ABEMA Prime』では、「バ美肉とは何か」をテーマに、美少女アバターを使う動機や、拡大するVR市場、そしてリアルとバーチャルの使い分けについて考えた。

■「なりたい自分になれる」バ美肉おじさん7年のケインさん
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