【NASCAR】第35戦 (日本時間11月2日/マーティンズビル・スピードウェイ)
年間王者を争うドライバーがピットストップで痛恨の失態。タイトルを左右しかねない瞬間に放送席やファンが騒然となった。
波乱が起きたのはNASCAR第35戦、ステージ2の198周目。77号車のカーソン・ホーセバーが単独でスピンを喫し、コース上は追い越し禁止のスロー走行となる「イエローコーション」が導入された。しかし、この微妙なタイミングでピットインを行ったのが、当時3位を走行していたランキング3位のクリストファー・ベル(20号車/ジョー・ギブス・レーシング)だった。他車に先駆けてピットへ飛び込み、タイヤ交換と給油を済ませてコース復帰を急いだ。
ピット作業を終えてコースに戻る際、イエローと重なったためトップと同一周回をキープしたまま復帰できたかどうかが焦点となったかに見えた。
痛恨の失態で一気に順位後退■Pick Up
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