トッププロが集う麻雀リーグ「RTDリーグ」のWHITE DIVISION 31・32回戦が5月15日、AbemaTV麻雀チャンネルで放送され、瀬戸熊直樹と内川幸太郎(いずれも日本プロ麻雀連盟)がそれぞれトップを取った。瀬戸熊は大きなトップでプラス域に復帰。内川は30回戦に続き、自身の対局では2連勝となった。
 31回戦は、瀬戸熊が東1局からリーチ・ピンフ・ドラ2の8000点でスタートダッシュ。続く東2局で1万2000点、さらに親番の東3局でリーチ・ツモ・ドラ4の1万8000点と、立ち上がり3局で3万8000点を荒稼ぎし6万点を突破した。その後は大量リードを有効に使い悠々と逃げ切り勝ち。「得点上はプラスマイナスゼロぐらいに戻したので、気持ち新たにいける。この回は勝負どころだと思っていた。ここのところ調子が上がっているのは、自分でも感じている」と、自ら復調を明言していた。