横浜DeNA打線も梅雨明けだ。交流戦以降、2カード連続負け越しで、3連敗中と苦しんでいた横浜DeNAが6月29日、広島8回戦でサヨナラ勝ちを収めて連敗を止めた。8回にルーキー神里が起死回生の同点3ランを放つと、9回には守護神山崎が2死満塁のピンチをしのいだ直後、プロ2年目の佐野が1死一、二塁からライト線へサヨナラのツーベース。湿りっぱなしだった打線も2ケタ安打を記録し、本拠地横浜スタジアムを大いに盛り上げた。

横浜DeNAはこの日から主軸のロペスが復帰すると第2打席に、自らの復帰を祝う16号ソロ。同じく1軍昇格したばかりの倉本なども2安打を放つなど主力選手がそろい、若手とがっちりかみ合った。
サヨナラ打を放った佐野は「サヨナラは人生初です。連敗が続けていたのでチームに貢献できるように頑張ります」と、お立ち台で声を張っていた。
久々の気持ちいい勝利に、中継していたAbemaTVの視聴者もコメント欄で、勝利時のお決まりコメント「\横浜優勝/」を連呼。喜びを爆発させていた。
(C)AbemaTV

