水が滴り過ぎるヒーローが誕生だ。6月29日に行われた横浜DeNA対広島8回戦で、9回1死一、二塁から2年目の佐野がライト線へ人生初となるサヨナラ打を放った。3連敗中と苦しんでいたチームを救う一打に、チームメイトも大興奮。笑顔で戻ってくる佐野を、ベンチを飛び出して出迎えた。


殊勲のヒーローに水をかけて出迎えるのはよくある光景だが、苦しんでいた鬱憤がたまっていたのか、選手はこれでもかとばかりに佐野に水攻め。守護神・山崎は大きな容器ごと持ってくると、まさに火消しの実力を発揮するとばかりに、大量の水を佐野にぶちまけた。

既にそれなりの量の水を浴びていた佐野だが、この一撃に完全にずぶ濡れ状態に。中継していたAbemaTVでもその様子が映し出されると「びちょびちょ具合が半端ない!」といったコメントが相次いだ。
ちょうどこの日、関東地方は梅雨明けとなり、横浜地方でも最高で30.2度を記録していただけに、クールダウンにはもってこいの歓喜のシャワーとなったようだ。
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