
6月30日に行われている広島対横浜DeNAの9回戦、広島は7番・捕手でスタメン出場の會澤翼(30)が放った技ありソロ本塁打で先制した。

横浜DeNA先発のルーキー東は、その瞬間「マジか」と驚いた表情で声を上げ、白球が吸い込まれたライトスタンドを見送るしかなかった。
AbemaTVで解説を務めている齊藤明雄氏は「巧く打ちましたね」と話し、外低めの変化球をすくい上げた會澤の打撃を称賛。その一方、「東投手のボールが高いですね。打者のベルトより高いボールが目立ちます」と話し、必ずしも東が本調子ではないことを指摘した。
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