
6月30日に行われている横浜DeNA対広島9回戦で、横浜DeNA主砲の筒香嘉智外野手(27)が18号逆転2ランホームランを放った。
0対1、広島リードの6回。横浜DeNAの3番・宮崎が2ベースヒットで出塁すると、チャンスで打席に向かう4番・筒香に超満員のスタジアムから歓声が沸き起こった。今季ここまでデーゲーム打率4割を超す主砲に、大きな期待が寄せられたのだ。
広島先発・野村はここまで横浜DeNA打線を無失点に抑えていたが、内角高めをえぐるストレートに筒香がうまく反応。打った瞬間、すぐにそれとわかるライトスタンド上段へ飛び込む逆転弾となった。これには1点ビハインドの中、チームの援護を待って辛抱強く投げ続けていた先発・東も、力いっぱいのバンザイで喜びを表現した。

この試合を生中継しているAmeba TVの視聴者からは「完璧な当たり」「やっぱ筒!!!」「ツッツゴーンヌ!」と歓喜の声が並んだ。また解説を務めていた齊藤明雄氏は「前の打席で(今回と同じコースの)インサイドを詰まらされていますから、同じところに来るだろうと。待ってました! というところでしょう」と、筒香の狙い、配球読みに関しても言及した。
筒香はその後、「インコースのボールを、うまく反応して打つことができました。この試合を勝てるように最後まで頑張ります」とコメントを残した。
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