
6月30日に行われた横浜DeNA対広島9回戦は、横浜DeNAのルーキー・東の粘投、さらに6回に飛び出した主砲・筒香の起死回生の逆転2ランホームランなどで2対1。横浜DeNAが辛くも接戦を、さらに東は今シーズン6勝目を手にした。そんな手に汗握る接戦の中、横浜DeNAファンが思わず「肝を冷やす」場面があった。
それは9回表広島の攻撃、この回からマウンドに上がった横浜DeNAの守護神・山崎が、1死ランナー無しから広島の7番・會澤を迎えた場面である。會澤はこの日、2回表に東から8号ソロホームランを放っていた。
その初球、山崎が投じた137kmのツーシームを會澤が渾身の“雄叫び”、さらに確信めいた“バット投げ”とともに強振すると、打球は高々とレフトに舞い上がった。その瞬間に誰もが「ホームラン」と思った一打は、フェンス手前数メートルでまさかの失速、レフトを守る筒香のグラブにすっぽりと収まった。

このシーンに肝を冷やしたAbemaTVの横浜DeNAファンからは「バット投げ詐欺だ!」「行ったと思ったわ」「あぶねぇ……」「こえええええ」「これは心臓に悪いw」などの冷や汗コメントが殺到。一方の広島ファンからは「打てる捕手の誕生だ!」など、改めて會澤の今後に期待を寄せる声が挙がっていた。
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