7月1日の横浜DeNA対広島10回戦で0対1の2回、横浜DeNAの4番筒香が、左中間スタンドに同点の19号ソロを放った。主軸の1人ロペスが1軍登録を抹消された中、主砲がその穴を埋めるような2試合連続弾。夏場に向けて、ペースアップの兆しを見せた。

2回、先頭で打席に入った筒香は1ボールから2球目、内角寄りの直球を押し込み左中間へ。昨日はライトスタンド上段に放り込んでいたが、この日は技術とパワーを合わせた一発を見せた。
この日AbemaTVの中継で解説を務めていた野球解説者の谷繁元信氏は「昨日(本人と)ちょっと話をしたんですが『あんまりよくないね』って話しまして。そうしたら『はい、そうなんです』と。気になるところを伝えたんですが、彼が気にしているか分かりませんが、昨日今日と打ってくれているんでよかったかなと思います」と、アドバイスをしていたことを明かした。
なお、2試合連発を放った結果に「普通じゃないですか。これぐらいはやってもらわないと困る」と、驚く様子もなく、日本を代表する強打者のさらなるアーチに期待していた。
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