中日の荒木雅博内野手(40)が、7月9日に行われた横浜DeNA対中日12回戦の6回1死二塁から、勝ち越しの1号2ランを放った。プロ通算2031安打目は、通算34本目のホームラン。40歳のベテランが、完全な読み勝ちで強烈なパンチを繰り出した。

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 2対2で迎えた6回、この回から登板した横浜DeNA石田が苦しむところを、ベテラン荒木は見逃さなかった。代打で登場した初球、カウントを取りにきた111キロのカーブを、じっくりと引きつけて強振。慣れないリリーフで登場した左腕のすきを見逃さず、一振りで仕留めた。ホームランは2016年以来2年ぶりだっただけに、打った荒木本人も直後には驚いた様子を見せていた。

(C)AbemaTV

▶7/9(月)17:50~ 【プロ野球】横浜DeNAベイスターズvs中日ドラゴンズ

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