麻雀のプロスポーツ化、そしてオリンピック競技正式種目採用を目指すMリーグでは「審判制度」が導入されている。罰則は4種あり、チョンボ・アガリ放棄・イエローカード・レッドカードとされ「チョンボとその対象」「アガリ放棄とその対象」もMリーグ・オフィシャルサイトに明記されている。
 すべてのチョンボ該当者は親・子に関わらず、個人トータルポイントよりマイナス20ポイントとなるのだが、セガサミーフェニックス・魚谷侑未(連盟)はこの規程を重く受け止め、牌の扱い方を含む自身の対局所作をより高めていこうと考えている。