24日から応募が始まった、ある店のサービスが斬新だと話題になっている。
油そばの「武蔵野アブラ學会 早稲田店」が24日から募集を始めたのは、成績不振な学生に向けた「奨学米制度」。チン正男@武蔵野アブラ學会さんはTwitterで「本日より早稲田店にて奨学米の受付を開始します」としつつ、「成績がダメダメな方は心入れ替えましょう」と促している。
この「奨学米制度」とは、条件を満たした人に無限ライスを7月末まで毎回無料にするというもの。応募資格は、4年生大学に通っていることと、2018年度後期の総合GPAが1.0以下であることだ。
GPA(Grade Point Average)は科目の成績評価を数値に換算し、その和を単位数で割ってスコア化したものだが、「GP1.0」は単位取得の最低評価「C(可)」に当たることが多い。早稲田卒のAbemaNews・辻歩リポーターは「学部にもよるが、普通にしていれば単位は取れる。GPA1.0切るのは尋常ではない…。留年するとまでは言い切れないが5年生まっしぐら」だと指摘する。
そんななか、AbemaTV『けやきヒルズ』では、自称GPA1.0以下の長瀬達也さん(教育学部)に話を聞くことに成功。バイトのし過ぎで成績が落ちてしまったようで、「ご飯無料サービスは普通に嬉しい! 助かる! 挽回できるように頑張ります!」とコメントしている。
なお、サービスの意図について代表の角幡陽平さんは「成績の悪い大学生に少しでもやる気を出してほしい。100人ほどの応募があればいいけど…」と話している。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)
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