琴勇輝がまるで「アブドーラ・ザ・ブッチャー」 旭道山「地獄突きが…」清野アナ「諸手突きですね(笑)」
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「このテーピングは結構キツイですね」

 大相撲名古屋場所の十三日目、前頭十六枚目・琴勇輝(佐渡ケ嶽)の両手にぐるぐる巻きにされたテーピングを見た元小結・旭道山が、思わず反応した。

 この日AbemaTVで解説を務めていた旭道山は、前頭八枚目・隠岐の海(八角)との一番に臨むべく土俵に上がった琴勇輝を見るなり、その両手にまかれたテーピングに注目。「これでチョップをしたら、アブドーラ・ザ・ブッチャーですよ」とこぼした。

 アブドーラ・ザ・ブッチャーとは、「黒い呪術師」の異名を持ち、日本のマットで活躍した外国人プロレスラーのこと。テーピングを施した手刀を相手の喉元に突き刺す必殺技の「地獄突き」は、多くのプロレスファンを熱狂させた。

琴勇輝がまるで「アブドーラ・ザ・ブッチャー」 旭道山「地獄突きが…」清野アナ「諸手突きですね(笑)」

 偶然にも、この日の実況を務めていたのは、プロレス中継でおなじみの清野茂樹アナウンサー。清野アナは「意外とその辺りもお好きなんですね」と満更でもない様子。さらに「プロレスに入ろうという気持ちは無かったのですか?」と続けた。

 すると旭道山は「プロレスにはたくさん夢を頂きました。子どもの頃、地方興行に来たプロレスラーの方にサインを頂き、将来は自分もサインを書く立場になりたいと思った。力士になってからは、サインをもらいに来た子供にコースターでも、割り箸でも、何にでもサインを書いてあげたものです。夢や希望や喜びをね、私も頂いたので」と心温まるエピソードを明かした。

 そうこうするうちに立ち合いを迎えた琴勇輝は、地獄突きならぬ諸手突きで隠岐の海にぶつかると、そのまま回転数を上げて隠岐の海を押し出した。取組を見た旭道山が「地獄突き…いやいや、突っ張りがいい感じで入りましたね(笑)」と話すと、清野アナも「諸手突きですね(笑)」と応じていた。

 このやり取りを見た視聴者からは「ブッチャーw」「グローブみたいだね」「何だこの手は」といった声が、さらに「プロレス大好き清野さん」といったコメントも寄せられていた。

(C)AbemaTV

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