広瀬章人八段 対 糸谷哲郎八段 挑戦権かけ対局開始/将棋・棋王戦挑決二番勝負
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 将棋の棋王戦挑戦者決定二番勝負の第2局が12月28日に行われ、広瀬章人八段(33)と糸谷哲郎八段(32)が午前10時から対局を開始した。勝った方が渡辺明棋王(名人、王将、36)への挑戦権を獲得。年の瀬の大一番だ。

【中継】棋王戦挑戦者決定戦第2局 広瀬章人八段 対 糸谷哲郎八段

 棋王戦は本戦のベスト4から2敗失格システムを採用。トーナメントの準決勝、決勝で敗れた棋士は敗者復活戦にまわる。トーナメント優勝者と敗者復活戦の優勝者が挑戦者決定戦を行い、前者は1勝、後者は2勝すると挑戦権獲得となる。第1局は敗者復活から勝ち上がった糸谷八段が勝利、決定局に持ち込んだ。

 広瀬八段は、2005年4月に四段昇段。竜王戦2組(1組以上:3期)、順位戦A級(A級:7期)。タイトルは2期で、棋王戦では2018年度に挑戦したことがある。棋戦優勝は新人王戦の1回。

 糸谷八段は、2006年4月に四段昇段。竜王戦1組(1組以上:7期)、順位戦A級(A級:3期)。タイトルは竜王の1期。棋戦優勝は新人王戦の1回。

 過去の対戦成績は広瀬八段が10勝、糸谷八段が4勝。持ち時間は各4時間で、先手は糸谷八段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。

(ABEMA/将棋チャンネルより)

棋王戦挑戦者決定戦第二局 広瀬章人八段 対 糸谷哲郎八段
棋王戦挑戦者決定戦第二局 広瀬章人八段 対 糸谷哲郎八段
棋王戦挑戦者決定戦第一局 広瀬章人八段 対 糸谷哲郎八段
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将棋のルールが400年間変わっていないのでAIで解析したらびっくりするほど〇〇だった
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