「止めてくださいよ!」桜庭が激高、レフェリー反論の珍事に「泥仕合」「子どもの口喧嘩」など反響の声 プロレスリング・ノア,プロレス 2021/04/20 10:00 拡大する かつて格闘技志向の強い戦いを繰り広げてきた桜庭和志とケンドー・カシン。2人の技巧派による2021年のマッチアップは、アクリル板が飛び交い、噛みつきあり、さらにはレフェリーに“いちゃもん”など、まさに“何でもあり”の攻防となった。【映像】桜庭がレフェリーに激高 4月18日に後楽園ホールで開催されたプロレスリングノア「NEO BREEZE 2021」。藤田和之、ケンドー・カシン組VS杉浦貴、桜庭和志組のタッグマッチは、“猛獣同士“の対決、合計112発のシバキ合いを繰り広げた藤田和之と杉浦貴によるGHCナショナル王座戦の前哨戦に注目が集まった。しかし、そんな中にあっても、ケンドー・カシンと桜庭の”煮ても焼いても食えない“マッチアップがプロレス・ファンを唸らせた。 続きを読む 関連記事