羽生善治九段 対 梶浦宏孝七段 リターンマッチを制するのは 対局開始/将棋・竜王戦決勝トーナメント
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 将棋の竜王戦決勝トーナメントで、羽生善治九段(50)と梶浦宏孝七段(26)が7月9日、午前10時から対局を開始した。勝者は準決勝で永瀬拓矢王座(28)との対戦が決まる。挑戦権に向けて一歩前進するのはどちらか。

【中継】竜王戦 決勝トーナメント 羽生善治九段 対 梶浦宏孝七段

 羽生九段は、1985年12月に四段昇段。竜王戦1組(1組以上:32期)、順位戦A級(A級以上:29期)。この竜王戦で自身初のタイトルを獲得し、そこから数えて通算99期は断トツの歴代最多。七冠独占、永世七冠など将棋界の最多記録を多数保持している。

 梶浦七段は、2015年4月に四段昇段。竜王戦4組、順位戦C級2組。竜王戦での活躍が目覚ましく、今期を含めてランキング戦3期連続優勝は木村一基九段(48)、永瀬王座、藤井聡太王位・棋聖(18)に次ぐ史上4人目の快挙。

 両者は昨年、同じくこの竜王戦挑戦者決定トーナメントで戦っており、勝利した羽生九段はその後も勝ち進み挑戦権を獲得した。梶浦七段は、羽生戦の敗退から竜王戦では一度も負けずに本局でのリターンマッチにたどり着いたことになる。

 持ち時間は各5時間で、先手は梶浦七段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

竜王戦 決勝トーナメント 羽生善治九段 対 梶浦宏孝七段
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