羽生善治九段、次世代エース候補・梶浦宏孝七段とのリターンマッチは角換わり腰掛け銀の出だしに/将棋・竜王戦決勝トーナメント
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 将棋の竜王戦決勝トーナメントで、羽生善治九段(50)と梶浦宏孝七段(26)が7月9日、現在対局中だ。本局は準々決勝にあたり、勝てば挑戦者決定三番勝負まであと2つ。どちらが豊島将之竜王(叡王、31)との七番勝負に近づけるか。戦型は角換わり腰掛け銀の出だしになった。

【中継】竜王戦 決勝トーナメント 羽生善治九段 対 梶浦宏孝七段

 タイトル通算99期を誇る羽生九段だが、初タイトルはこの竜王。竜王だけでもタイトル戦に16回出場し7期獲得、永世称号を得ている。昨期も豊島竜王への挑戦を果たしたが奪取に失敗。タイトル通算100期という大記録に届かなかった。今期は1組ランキング戦4位で本戦に出場している。

 梶浦九段はこの竜王戦で一気にブレイクした棋士。6組、5組、そして今期の4組とランキング戦で3期連続優勝を果たした。六段昇段、七段昇段いずれも昇段規定の竜王戦に関する項目をクリアしたものだ。昨期も決勝トーナメントで羽生九段と対戦。惜しくも敗れたが、今回の再戦まで竜王戦では無敗で勝ち進み、リターンマッチにたどり着いた。

 持ち時間は各5時間で、先手は梶浦七段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。

【昼食の注文】

羽生善治九段 チキン山椒焼き弁当 梶浦宏孝七段 上・親子丼

【昼食休憩時の残り持ち時間】

羽生善治九段 3時間52分(消費1時間8分) 梶浦宏孝七段 4時間34分(消費26分)
(ABEMA/将棋チャンネルより)

竜王戦 決勝トーナメント 羽生善治九段 対 梶浦宏孝七段
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第34期 竜王戦 決勝トーナメント 藤井聡太王位・棋聖 対 山崎隆之八段
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第4回ABEMAトーナメント予選Eリーグ 第二試合 チーム渡辺VSチーム斎藤
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