プロ将棋界唯一の団体戦「お~いお茶presents第4回ABEMAトーナメント」の本戦トーナメント2回戦第4試合、チーム藤井とチーム広瀬の対戦が8月28日に生放送され、第6局で、チーム藤井・高見泰地七段(28)がチーム広瀬・丸山忠久九段(50)に75手で勝利、チームのスコアを5-1とし準決勝進出を決めた。藤井聡太王位・棋聖(19)、伊藤匠四段(18)という10代棋士にとっては兄貴分となる高見七段は、この試合で2勝1敗と奮闘。タイトル経験者が戦うごとに切れ味を増してきた。