スコティッシュ・プレミアシップ第2節が6日に行われ、日本人4選手が所属するセルティックは敵地でロス・カウンティと対戦。日本代表FW古橋亨梧が今季初ゴールを記録した。

 古橋と前田大然が先発出場し、負傷が報じられた旗手怜央は井手口陽介とともにメンバーから外れた。前半は得点が生まれずに0-0で折り返し、前田はハーフタイムで交代。すると後半開始早々の48分、古橋が先制点を記録する。ペナルティエリア左からジョタがグラウンダーで折り返したボールに合わせ、右足を振り抜きゴールに突き刺した。

 セルティックは58分に追いつかれたものの、84分にセットプレーの流れから新加入のモリッツ・イェンツが初ゴールを挙げて勝ち越しに成功。終了間際にリエル・アバダが試合を決定付ける3点目を決め、セルティックが3-1で勝利した。

 開幕2連勝を飾ったセルティックは次節、14日に敵地でキルマーノックと対戦する。