6度目のワールドカップ(W杯)に出場するサウジアラビア代表のユニフォームが発表されている。

【写真】日本を抑えてグループ1位でW杯出場決めたサウジアラビア、伝統の緑にモダンな柄が

カタールW杯アジア最終予選では、日本代表とグループステージで同居。日本に勝利するなどし、グループを首位で通過。2大会連続のW杯出場を決めていた。

エルヴェ・ルナール監督率いるチームは、カタールW杯ではアルゼンチン代表、ポーランド代表、メキシコ代表と実力あるチームと同じグループに入ることとなった。

W杯本番までは、9月に2試合を行い、エクアドル代表、アメリカ代表と対戦。日本と同じ相手とヨーロッパで戦っている。

さらに10月にはアルバニア代表とホンジュラス代表、11月のW杯前にはアイスランド代表おtクロアチア代表と、まだ5試合も調整試合を残しているのが特徴的だ。

そのサウジアラビアのカタールW杯ユニフォームは、伝統的な緑と白のカラーとなった。

ホームは伝統の緑。サウジアラビアサッカー連盟 (SAFF) の盾には、サッカーという言葉を多言語で表すアラビア語のハヤブサ(saqr)が描かれている。

濃い緑の中に、薄い緑の模様が入っており、これまでのユニフォームから柄がわかりやすく変化している。

また、アウェイはこれも伝統の白に。2018年、2020年のアウェイと同じコンセプトで作られ、スピード感と大胆さを表しているという。

27日に日本と対戦するエクアドルとは0-0のゴールレスドローに終わっていたが、残りの調整試合でどんな仕上げを行うだろうか。

【写真】日本を抑えてグループ1位でW杯出場決めたサウジアラビア、伝統の緑にモダンな柄が