サウジアラビア代表が波乱を巻き起こした。

 現地時間11月22日に行なわれたカタール・ワールドカップ(W杯)のグループステージ(C組)第1節で、サウジアラビアはアルゼンチン代表と対戦。2-1の逆転勝利で大金星を挙げた。

 サウジアラビアは序盤から劣勢が続き、10分にアルゼンチンのFWリオネル・メッシにPKを決められ、先制を許す。それでも後半、48分にFWサレー・アル・シェハリが同点ゴールを決めると、5分後にMFサレム・アル・ドサリが、圧巻のミドルシュートを叩き込み逆転に成功。その後もアルゼンチンの猛攻を凌ぎ切り、見事に優勝候補から勝点3をもぎ取った。

 この快進撃にツイッター上では、「サウジ逆転」や「サウジまじ」などのワードがトレンド入り。また、以下のような多くの反響があった。
 
「サウジ大金星えぐいて」
「まじですごいやん」
「史上最大の番狂わせ」
「待って、震えてる」
「間違いなく歴史に残る」
「日本も同じアジア勢として頑張ってほしい」
「こんなん誰が予想したよ」
「これぞジャイキリ」

 アルゼンチン相手に大番狂わせを演じたサウジアラビア。23日に強豪ドイツと戦う森保ジャパンも、同じアジア勢としてこの勢いに続けるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】アルゼンチン相手に決めたサウジアラビアMFアル・ドサリの超絶ミドル!※投稿の白地部分をクリック