エースが決めた待望の初ゴールが反響を呼んでいる。

 現地時間11月26日に開催されたカタール・ワールドカップのグループステージ(C組)第2戦目で、ポーランド代表がサウジアラビア代表と対戦。2―0で勝利した。
 

 この試合で勝負を決める追加点を奪ったのが、大黒柱のロベルト・レバンドフスキだ。82分、サウジアラビアのDFのトラップミスを衝いてボールを奪い、GKとの1対1を制して、落ち着いてネットを揺らしてみせた。

 前回大会はノーゴールに終わった主砲は、今大会のメキシコとの初戦でもPKを失敗。ようやく奪った初ゴールに感極まったのか、しばらくピッチにうつ伏せになり、起き上がった時には目に光るものがあった。

 このシーンにファン反応。SNSでは「ついにきたー」「泣いてるやん」「ちょっとうるっときた」「感動」「めっちゃ興奮したよ」「おめでとう!」といったコメントが寄せられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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