イングランド代表を率いるガレス・サウスゲイト監督が、カタール・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦のセネガル代表戦へ向けて意気込みを語った。

グループBを首位通過したイングランド代表は、4日に行われるラウンド16でグループAを2位で通過したセネガルと対戦する。

その一戦に向けた前日会見に出席したサウスゲイト監督は、数日かけて徹底的にリサーチした対戦相手のセネガルを称賛しながらも、チームは戦う準備が整っていると自身をのぞかせた。

「セネガルは我々に大きなインパクトを与えてくれた。彼らはアフリカのチャンピオンであり、とても誇り高く、素晴らしい精神力と自信に満ちている。彼らは個人で(相手に)問題をもたらすことができる優れた選手を擁していながら、とても組織的なプレーをするチームだ。(アリウ・)シセは素晴らしい仕事をしている」

「ロシア大会では不運にもベスト16に残れなかったが、今回はそれを成し遂げ、そしてそれに見合った結果を残している。我々もそれがどれだけ大変なことかを知っている」

「我々は延長戦やPK戦なしでこの試合に勝ちたいと考えている。120分間プレーすることになれば、肉体的にもメンタル的にも準備を整えなければならない。だが、我々はその準備もできているよ」