日本代表のDF板倉滉が、カタール・ワールドカップ(W杯)を終えての心境を綴った。

【写真】板倉滉が心境を綴る

7大会連続7度目のW杯出場となった日本。史上初のベスト8へ、「新しい景色」を見ることを目標にチームは準備をしてきた。

板倉は川崎フロンターレの下部組織出身で、当初はボランチでもプレー。ベガルタ仙台への期限付き移籍でセンターバックとして評価を高めると、マンチェスター・シティに完全移籍する。

シティでのプレー機会はなかったが、フローニンヘンへのレンタル移籍で評価を高めると、2021-22シーズンは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のシャルケにレンタル。チームの守備を支え、2部での優勝と昇格の原動力。しかし、シャルケに留まらず、今季はボルシアMGへと完全移籍していた。

初のブンデスリーガでのプレーでは、驚異的な守備を見せてチームを支えていたが、9月に左ヒザ内側じん帯の部分断裂の重傷。W杯出場を目指し手術を行わないと、なんとか間に合い、W杯ではグループステージ3試合でプレー。出場停止となってしまいクロアチア代表戦は出番がなく、チームも敗退となってしまった。

板倉は自身のインスタグラムを更新。感謝と共に、この先への意気込みを綴っている。

「応援ありがとうございました!Thanks FIFA World Cup」

「またここからやっていきます!もっと日本をサッカーで盛り上げます」

【写真】板倉滉が心境を綴る