ヴィッセル神戸のDF槙野智章が、恩師との2ショットを披露した。

【写真】長い付き合いの槙野智章と森保一監督が笑顔で2ショット

今シーズンから神戸へと加入した槙野。神戸では出場機会を大きく減らし、J1では16試合1得点に終わっていた。

その槙野は、カタール・ワールドカップ(W杯)に現役選手ながらリポーターとして参加。「ABEMA」では解説の本田圭佑と共に日本代表戦の中継を盛り上げ、スペイン代表戦の三笘薫が1ミリ残したクロスを目の前で目撃するなど、ピッチサイドで活躍を見せていた。

カタールでの仕事を終えて帰国していた槙野は、10日に行われたイベントに参加。そこで森保一監督と会い、2ショットをインスタグラムに投稿した。

「森保監督ワールドカップお疲れ様でした!!!」

「僕は、子供の頃からたくさん森保さんに指導を受けてきました」

「ここまで選手として育ってこられたのも、森保さんのおかげです。お会いしても、いつもニコッと笑い優しい言葉をかけて頂く姿は今も昔も変わりません。髪型も変わりません。笑」

「本当にお疲れ様でした!」

森保監督は、現役引退後は古巣のサンフレッチェ広島の育成コーチやトップチームのコーチ、そして監督を経験。一方の槙野も広島の下部組織出身で、トップチームでも森保監督の指導を受けていた仲だ。

【写真】長い付き合いの槙野智章と森保一監督が笑顔で2ショット