武藤が日本に一時帰国した吉田との再会の様子をアップ

 日本代表はカタール・ワールドカップ(W杯)を戦い、グループリーグでドイツ代表、スペイン代表を破り決勝トーナメントに進出。1回戦でクロアチア代表にPK戦の末敗れ(1-1:PK1-3)、ベスト16で終えた。日本に帰国した際には熱烈なファンの歓迎も受けた森保ジャパンだが、主将を務めたDF吉田麻也(シャルケ)は懐かしの戦友と再会したようだ。

 吉田はキャプテンとして森保ジャパンをカタールW杯でも牽引。全試合フル出場しチームの精神的支柱にもなった。大会を終え、一時日本に帰国した際に、元日本代表FW武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)と再会したようだ。

 2018年から21年までイングランド1部ニューカッスルにいた武藤は、当時サウサンプトン(2012-20年)に所属していた吉田とともにプレミアリーグを戦った戦友でもある。代表でも18年のロシアW杯など大きな大会で共闘してきた。

 そんな武藤が自身の公式インスタグラムを更新し、一緒に食事をした際の2ショット写真をアップ。「日本帰ってきて、みんなにお疲れ様って言われるって驚いてたけど、本当にお疲れ様 麻也くん、You are the Best !!!!!!!!」と労いの言葉とともに戯れる姿を投稿し、吉田本人も「美味しかった」と感想を返答している。

 この仲良さげな2人の様子には、ファンからの「この2人の間に入りたい」「ほっこりだ」「服装お揃いみたい」「なにイチャイチャしてんすか」「抱きつかれて満更でもなさそうなキャプテン」「兄弟みたいです!笑」「尊い」と温かいコメントで溢れていた。(FOOTBALL ZONE編集部)