アルゼンチン代表が歓喜に沸いている。

【動画】指笛のクオリティまで高い!アルゼンチンのロッカールームの様子

13日、カタール・ワールドカップ(W杯)準決勝でクロアチア代表と対戦したアルゼンチン。リオネル・メッシのPKで先制すると、その5分後にフリアン・アルバレスが追加点をマーク。さらに69分にはメッシのドリブル突破からアルバレスがダメ押しの3点目を決め、3-0で完勝した。

2大会ぶりの決勝進出を決めたアルゼンチンだが、試合後のロッカールームでは選手たちが歓喜していた。

クロアチア戦にも先発したDFニコラス・オタメンディが自身のインスタグラムのストーリーズを更新すると、そこには選手やスタッフが一緒にチャントを合唱しつつ、ダンスで喜びを表現する姿があった。

その光景は『ESPN』の番組「スポーツセンター」の公式ツイッターでも伝えられており、アルゼンチンのファンからも「世界チャンピオンになろう!」、「あと1つ」などエールが送られている。

アルゼンチンにとっては、2014年のブラジル大会以来のW杯決勝。優勝となれば36年ぶりとなる。悲願のW杯制覇に向け、アルゼンチンが一致団結している。

【動画】指笛のクオリティまで高い!アルゼンチンのロッカールームの様子