ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、FIFAワールドカップカタール2022の決勝を予想した。16日、スペイン紙『アス』が報じている。

 同紙によると、イブラヒモヴィッチはマスコミに対して、“元チームメイト”を擁するアルゼンチンが優勝すると予想したとのこと。以下のようにコメントしたようだ。

「誰が勝つかは既に書かれていると思う。皆、俺が誰を意味するかは知っているだろ? (リオネル・)メッシがトロフィーを持ち上げると思う。それは既に書かれている」

 メッシとイブラヒモヴィッチは2009-10シーズンの1年間だけ、バルセロナで共にプレー。そのシーズンはラ・リーガを制覇し、イブラヒモヴィッチ自身も29試合で16得点を挙げたが、ジョゼップ・グアルディオラ監督との確執もあり、翌シーズンにはミランにローン移籍していた。

 自らを“神”と自称する男は、アルゼンチン優勝を予想。それが正しかったのかは、現地時間18日、『ルサイル・スタジアム』で明らかになる。