大谷翔平、3打席連続四球に球場騒然 45号以降“10打席で7四球”の異常事態

【米大リーグ】エンゼルス-アストロズ(9月23日・日本時間24日 アナハイム/エンゼル・スタジアム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場。3-1と2点リードの場面で迎えた7回の第4打席、この日3つ目となる四球を選ぶと場内は騒然となった。

【映像】問題の打席

 前の試合でも2つの申告敬遠を含む自身初となる1試合4四球と徹底マークされている大谷。これで45号を放った21日(同22日)の対アストロズ戦以降、10打席で7四球となった。

 ABEMAで実況を務めた石黒新平アナは「きのう4つ、きょう3つ…きょうは勝負はしてくれているのですが…」と言葉を詰まらせた。

 きのうの試合終了時点で今季の敬遠数がリーグ最多となる「15」となった大谷。対するライバルのゲレロJr.が7個、ペレスが4個であることから、その数の多さがよくわかる。残り少ない試合数で強力なライバルたちと本塁打王を争う大谷にとっては、頭の痛い問題となりそうだ。

「45号以降の大谷の打席内容」

22日(同23日)四球、四球、一ゴロ、申告敬遠、申告敬遠、空振り三振

23日(同24日)見逃し三振、四球、四球、四球

(ABEMA『SPORTSチャンネル』)