大谷翔平の元相棒イグレシアスが大忙し「4試合で10本」と“ホームラントレイン”の稼働激増
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【米大リーグ】レッドソックス2-9アストロズ(日本時間20日/ボストン)

 レッドソックスに多くの本塁打が生まれているア・リーグ優勝決定シリーズで、出場選手以外でも活躍が目立つ選手がいる。それが“大谷翔平の元相棒”ホセ・イグレシアスだ。第4戦でも、本塁打の後のベンチでのセレブレーションで存在感を発揮していた。

【動画】大忙しのイグレシアス

 レッドソックスは1回から早速、4番ボガーツが豪快な一発を放つ。グリーンモンスターの遥か上を越える場外弾に、ホームであるフェンウェイ・パークは大歓声に包まれた。スタンドの熱狂に負けじとベンチを盛り上げたのが、おなじみイグレシアス。本塁打を打ってベンチに帰ってきた選手をカートに乗せて走る恒例のセレブレーションで、ボガーツを迎えた。

 視聴者もレッドソックスに本塁打が出るとすぐにイグレシアスの“ホームラントレイン”を期待するようで、コメント欄には「イギーの出番」という声が並ぶ。この日も「イギー今日も忙しい」「イグすっかりカート係やな」といったコメントが上がっていた。

 9月に入ってからの移籍だったため、今季のポストシーズンの出場資格がないイグレシアスだが、もはや“ムードメーカー”としてチームに欠かせない存在となったよう。解説を務めた元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏も「喜びを全面に表現できるというか、チームを盛り上げるのがうまいんじゃないかと思います」と話していた。特に今シリーズは、レッドソックスの選手がよく本塁打を打っており、第1戦が2本、第2戦が3本、第3戦は4本の本塁打が生まれている。シリーズ全得点の実に81%が本塁打によるものというチームにあって、それを出迎えるイグレシアスも大忙しのようだ。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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