【米大リーグ】アストロズ2-6ブレーブス(日本時間27日/ヒューストン)
 米大リーグのワールドシリーズ第1戦は、ブレーブスが効果的な本塁打と5投手の好投により6-2で快勝。26年ぶりの世界一に向けて好スタートを切った。しかし、先発右腕のモートンが打球を右足に受け骨折するアクシデントも発生。今後のシリーズ欠場が発表される緊急事態となったが、骨折後も次の回を投げ切って打者3人を抑えるなど執念の粘投にファンからは「メンタルに脱帽」など驚きと称賛の声が寄せられている。