スタジアムに響く「セイヤ・スズキ!」イケボの持ち主はMLBで黒人初の若きアナウンサーだった「かっこいい」「いい声すぎ」
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 シカゴ・カブスの本拠地リグレー・フィールド。開業は1914年と、実に108年という長い歴史を持つ球場だ。ここに集まるファンたちを盛り上げる役目を果たしているのが、選手の名前をコールするスタジアムのアナウンサー。今季から入団した鈴木誠也外野手も「セイヤ・スズキ!」とかっこよく紹介されているが、担当者は球団史上最年少かつMLB史上初の黒人アナウンサーだった。

【映像】スタジアムアナウンサーのイケボによる「セイヤ・スズキ!」(31分55秒ごろ~)

 ABEMAのMLB情報番組「MLBスタジアム」で紹介されたのが、スタジアムPAアナウンサーのジェレマイア・パプロッキーさん。球団史上最年少の21歳で就任し、マイクが野球殿堂博物館に飾られている。鈴木のアナウンスについては「僕がまず『スズキ』の名前を声に出さないといけないから、ちゃんとした発音でいい感じに言うようにしているんだ。カブスのファンに元気を与え興奮させるような言い方でね」とにこやかに説明した。

 改めて「セイヤ・スズキ!」というアナウンスを聞かせてくれたパプロッキーさんだが、そのイケボぶりに視聴者からは「いい声だ」「この人だったんだ」と耳得したというコメントが多数寄せられていた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【映像】スタジアムアナウンサーのイケボによる「セイヤ・スズキ!」(31分55秒ごろ~)
【映像】持っていてはいけないスマホがグラウンドにポロリ…(21分33秒ごろ~)
【映像】持っていてはいけないスマホがグラウンドにポロリ…(21分33秒ごろ~)
【映像】スタジアムアナウンサーのイケボによる「セイヤ・スズキ!」(31分55秒ごろ~)
【映像】スタジアムアナウンサーのイケボによる「セイヤ・スズキ!」(31分55秒ごろ~)