セミファイナル初戦から灼熱の戦い 第1試合から4人リーチで火花バチバチ「やばー!」「面白すぎる」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2023/04/11 08:19 拡大する 誰も引かない、譲らない。プロ麻雀リーグ「朝日新聞Mリーグ2022-23」セミファイナルシリーズ4月10日の第1試合。序盤から全員がテンパイでぶつかり合う4人リーチの展開となり、卓上で火花バチバチ、視聴者が大いに盛り上がった。【映像】4人全員リーチ!バチバチの殴り合い 場面は東1局2本場、全員が配牌から好材料を持って進行し、最初にテンパイを果たしたのは渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)。自風でドラの南を暗刻にしてカン6筒のテンパイだ。続いてトップ目の親、佐々木がカン3索でリーチ。さらに瑞原が2・5筒待ちのノベタンで追っかけリーチ。この攻めを受けたEX風林火山・二階堂亜樹(連盟)は全員に通る牌もなく、自分の手格好を優先して攻める。そして14巡目、その亜樹もテンパイを果たし、6・9筒待ちで牌を横にする。これで全員がリーチ、あとはめくり合うだけとなった。 続きを読む