昨季、北海道日本ハムファイターズの本拠地・札幌ドームで“きつねダンス”を披露して大きな話題となった日本ハムのチアリーディングチーム・ファイターズガール。そんな彼女たちが今季、また新たなパフォーマンスを披露し、早くもグラウンドの内外から注目を集めている。

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4月21日にABEMAで放送された『バズ・パリーグ!』では、昨年、“きつねダンス”で大ブレイクし、大晦日放送の『第73回紅白歌合戦』(NHK)にまで出場するという“快挙”まで成し遂げたファイターズガールが、今季から“きつねダンス”に代わる形で披露している新パフォーマンス“ジンギスカンダンス”を紹介。
この“ジンギスカンダンス”は、北海道のご当地グルメ『ジンギスカン』で使う鍋を模したグッズを手に、ダンス曲としてもおなじみの『ジンギスカン』に合わせて踊るというパフォーマンスで、昨季までは“勝利のジンギスカンダンス”として、日本ハムが札幌ドームで勝利した際に、試合後のパフォーマンスとして限定披露されていたもの。なお、実際のパフォーマンスでは、前述のチアグッズに加え、彼女たち自身がメインボーカルをつとめたファイターズガールバージョンの『ジンギスカン』の音源を使用しているという。