【MLB】メッツ3-5カージナルス(6月17日・日本時間18日/ニューヨーク)
メッツの千賀滉大投手が、ラーズ・ヌートバー外野手が所属するカージナルス戦に先発出場。7勝目を目指した千賀は、6.2回5安打2本塁打4失点8奪三振の内容で敗戦投手となった。なお、ヌートバーは負傷によりIL入りとなっているためこの試合に出場できず、侍対決はお預けとなっている。
日本人メジャーリーガートップとなる7勝目を目指してマウンドに上がった千賀だが、初回から制球が定まらず四死球で満塁のピンチを招く。しかし、ゴーマンを“ゴーストフォーク”で空振り三振に切ってとり、自ら招いたピンチを切り抜けた。
ところが1点をリードして迎えた2回、タイムリーと2ランホームランを
浴びて逆転を許すと、3回にもソロホームランを許す苦しい展開となった。その後は立ち直った千賀は、6.2回を投げて5安打2本塁打4失点8奪三振の内容だった。
なお試合は、両チームともにホームランが多く飛び出す一戦となった。まずは初回、メッツの先頭打者ニモが初球をライトスタンドに叩き込む。
するとカージナルスもすぐさま反撃を開始し、同点で迎えた2回にはゴールドシュミットの2ランホームランで逆転。さらに3回にはウォーカーにも一発が飛び出すなどリードを広げる。
5回にはギローメの2ランホームランでメッツが1点差に詰め寄るが、9回にカージナルスが1点を追加して試合は終了。カージナルスが連敗を6で止めた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)





