【第105回全国高校野球選手権記念大会】専大松戸6-10土浦日大(3回戦・第10日・第4試合・甲子園)
 部員たちの手拍子を力に変えて、先制点をもぎ取った。東京駅から向かった専大松戸の応援団は、試合当日の朝に見合わせとなった東海道・山陽新幹線の運行遅延の影響を受け、プレイボールに間に合わず。スタンドはブラスバンド演奏などがないなか、野球部員による“手拍子”を中心とした声援が送られた。そんななかで迎えた試合、太田遥斗選手(3年)は1回表にいきなりライト前への先制タイムリーヒットを放ち、高らかに拳を突き上げ応援に応えた。