TOEIC800点以上で海外出張はビジネスクラス、育休取ったら同僚に月2万円支給“KADOKAWA式”社員のやる気を出す方法を夏野社長に聞く

ABEMA Prime
夏野剛社長
【映像】KADOKAWAのモチベーションアップ策あれこれ
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 日本の少子高齢化が進み、企業の採用は完全な売り手市場に。各社があの手この手で魅力をアピールし、入社後の社員育成にも力を注いでいる。出版や動画事業を手掛けるKADOKAWAでは、夏野剛社長自ら社員から直接相談や要望を聞き、働きたくなる環境づくりに取り組んでいる。オンラインミーティングには3年間で社員1000人以上が参加し、そこから生まれた様々な意見を実際に取り入れ、働く環境の改善に役立てている。『ABEMA Prime』ではコメンテーターとしても出演する夏野氏に、柔軟な制度で社員の努力を引き出そうとするKADOKAWAの取り組みについて聞いた。

【映像】KADOKAWAのモチベーションアップ策あれこれ

■KADOKAWAの新入社員は全員希望部署に配属
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