試合を決めた一撃に関しては「今回も6400(点の)出アガリかって思っていた」とし、「一発・ツモって、もう跳満か倍満なんで。めちゃくちゃ嬉しかったですね」と発言。ファンには「デイリーダブルでドリブンズ、900(ポイント)まで到達できました。楽しんでいただけていたら嬉しいです」と述べた。
その後、インタビュアーに「もうひとつ、嬉しいご報告があると思います」と振られた際には「ありましたっけ?」とおどけたものの、「1月3日に結婚いたしまして…。はい、結婚いたしました」とコメント。「うちの妻はですね、僕の麻雀を見ていると負けると嘆いていたので。見ない方がいいのかなって言っていたので、今日は見ていてくれているのかな。見てなかったらやばいね。見ていてくれていたら、トップを取れた喜びを伝えたいと思います」と表情を緩めた。
【第2試合結果】
1着 赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(最高位戦)4万3000点/+63.0
2着 EX風林火山・松ヶ瀬隆弥(RMU)2万8500点/+8.5
3着 TEAM雷電・本田朋広(連盟)1万5600点/▲24.4
4着 KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)1万2900点/▲47.1
【1月14日終了時点での成績】
1位 赤坂ドリブンズ +905.7(58/96)
2位 セガサミーフェニックス +507.9(58/96)
3位 U-NEXT Pirates +295.5(58/96)
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +4.7(60/96)
5位 TEAM雷電 +3.4(60/96)
6位 KADOKAWAサクラナイツ ▲148.8(58/96)
7位 渋谷ABEMAS ▲274.5(58/96)
8位 EX風林火山 ▲332.9(60/96)
9位 BEAST X ▲1001.0(58/96)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)





