ただ芳東に対してより勝機を得るため、次の瞬間、康誠はさらに低い体勢となり、足取りにいった。見事、4勝目を上げ、勝ち越しを決めた。芳東は4敗目を喫し、負け越しが決まった。この一瞬の閃きで勝利した康誠の姿に相撲ファンは「やるじゃん」「なんじゃこりゃ」「なんだいまの」など驚きの声をあげていた。
ABEMA/大相撲チャンネル)

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【映像】16歳“天才”力士が一瞬の閃きで撃破
【映像】16歳“天才”力士が一瞬の閃きで撃破

2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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