<大相撲三月場所>◇四日目◇12日◇大阪・エディオンアリーナ
幕下の取組で、負けた力士が頭を土俵に叩きつけるように不自然な形で崩れ落ち、館内騒然となる一幕があった。勝った力士が慌てて様子をうかがった“あわや”の場面に視聴者も「変な落ち方した」「ゴッって聞こえた」「危険な倒れ方」などと背筋を凍らせた。
幕下二十八枚目・欧勝竜(鳴戸)と幕下二十七枚目・東誠竜(玉ノ井)の一番での出来事。立ち合い正面から当たると、突き押しの応酬を繰り広げた両力士。欧勝竜が押してからすかさず引いてはたき込むと、つっかえ棒を外されたように東誠竜は前のめりに倒れた。
突如、不自然に崩れ落ちる力士2026年1月場所 千秋楽
更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



