溢れる愛情…永瀬拓矢九段「長い方が?短い方が?」自由自在、いくらでも語れる藤井聡太竜王・名人の“印象”にファンは爆笑/将棋・ABEMA地域対抗戦

地域対抗戦
藤井聡太
永瀬拓矢九段
【映像】永瀬九段の秘策、ダイレクト向かい飛車の瞬間
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 「印象」などと聞かれれば何時間、いや何日でも語れそうだ。日本全国を8つのブロックに分けた団体戦で行われる「ABEMA地域対抗戦 inspired by 羽生善治 2025」、予選Bリーグ1位決定戦、関東B 対 中部が3月15日に放送された。オープニングシーンで、関東Bの監督代行を務める永瀬拓矢九段(32)が、相手のエースである藤井聡太竜王・名人(王位、王座、棋王、王将、棋聖、22)についてコメントを求められ「長い方がいいですか?短い方がいいですか?」と答え、周囲の笑いを誘う場面があった。

【映像】永瀬九段の秘策、ダイレクト向かい飛車の瞬間

 永瀬九段と藤井竜王・名人の関係といえば、将棋ファンもよく知るところ。藤井竜王・名人が最年少の14歳2カ月で四段昇段、プロデビューをしたころから永瀬九段が研究パートナーとして声をかけ、その後は両者ともにタイトル獲得に向けて研鑽を積んできた。現在では七冠を保持する藤井竜王・名人に、永瀬九段が挑戦者としてタイトル戦に出場するという機会も増えており、研究パートナーかつ最大のライバル関係にもなっている。

藤井聡太竜王・名人の印象を語る永瀬拓矢九段
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