【写真・画像】「早い!合わせて!」審判長の親方が“激おこ” 2度の立ち合い不成立で厳重注意…土俵の緊迫感は急上昇 1枚目
【映像】“激おこ”の親方 実際の立ち合いの様子

大相撲三月場所>◇十四日目◇22日◇大阪・エディオンアリーナ

【映像】“激おこ”の親方 実際の立ち合いの様子

 序二段の取組で2度にわたる立ち合い不成立が発生し、審判長の親方が「早いよ!合わせて!」と激怒する場面があった。土俵には緊張感が走り、そのピリピリした空気が「激おこ…」と視聴者にも伝わったようだった。一体、どのような光景だったのか――。

 それは序二段十六枚目・朝走雷(高砂)と序二段二十枚目・旭大海(大島)の一番での一コマ。1度目の立ち合いでは朝走雷がつっかける形となってしまい、行司の木村啓太郎が「まだまだ!」と静止した。

審判長「早い!合わせて!」と厳重注意

2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗