様々な思いが交錯した。KADOKAWAサクラナイツの岡田紗佳(連盟)が3月25日、プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2024-25」の第2試合に登板。今期17戦目にして待望の初トップを飾り、涙を流した。
ここまで岡田は16試合で2着3回、3着3回、4着10回。個人成績は36人中最下位と不調を極めた。当試合は起家からTEAM雷電・萩原聖人(連盟)、セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)、U-NEXT Pirates・仲林圭(協会)、岡田の並びでスタート。岡田は東1局1本場、醍醐が鳴きで牽制する中、果敢に攻めてリーチ・ツモ・タンヤオ・平和・ドラの満貫・8000点(+300点、供託1000点)を獲得した。
東3局1本場では、「自分の手がかなり苦しい手。役牌から仕掛けたくないような苦しい手だったので、『東を持ってるんだぜ』というブラフをかけつつ…」とチーを連発。最終的に自風である南の後付けで構え、南のみの1000点(+300点、供託2000点)をアガった。
以降も、「『局を流すぞ』という意識よりも、自分の手が、そんなに鳴かずに点数が高くなったりとか、すぐリーチできるような手が少なかった」と積極的な闘牌。だが、アガリには結び付かず、オーラスの南4局4本場を迎えた時点で2着目の醍醐とは1100点差、3着目の仲林とは7100点差と僅差だった。そんな中、岡田は加点を狙って仕掛けを入れて前に出た。萩原がリーチをかけた後、醍醐がヤミテン、仲林がリーチで応戦するも、最後は醍醐が萩原に5200点(+1200点、供託2000点)を振り込んだことで勝利が確定した。その瞬間、岡田は大きく息を吐き、目には涙を浮かべた。
岡田紗佳、インタビューでは大粒の涙Mリーグ 日程
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