なお、大谷が逆方向に放ったホームランは、飛距離423フィート(128.9メートル)、打球速度は108.5マイル(174.6キロ)を記録。同じくホームランを放った同僚エドマンが「逆方向に引っ張ったような打球だったね」と振り返った当たりに、現地「Dodgers Nation」で番記者を務めるノア・カムラス氏はXで「ショウヘイ・オオタニは2024年、開幕9試合目までホームランを打てなかったが、それでも彼はキャリア最高の54本塁打を記録した。そして2025年、シーズンが始まって3試合ですでに2本のホームランを打っている」と投稿。今季の大谷の“スタートダッシュ”を称賛している。
試合は大谷のソロホームランが貴重な追加点となり、ドジャースが5ー4で勝利。昨季「50本塁打&50盗塁(50-50)」を記録した"怪物"は今季どれだけ記録を伸ばすのか。期待は高まるばかりだ。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

