レギュラーシーズン最終戦の最終局に、ドラマが待っていた。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2024-25」3月28日の第2試合はセガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)が倍満ツモ条件をクリアして大逆転トップ。デビュー2年目で初のMVPを獲得した。27日は渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)がオーラスに跳満をツモ、トップ目の赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)を個人成績で逆転し暫定MVPに立つ大立ち回りを演じており、2夜連続のドラマにファンは酔いしれた。
第1試合はMVPを争う竹内元太(最高位戦)が3着。チーム内でMVPを争うという珍しいシーズン、最後にそれを決める権利は醍醐に渡された。当試合は起家からU-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)、BEAST X・猿川真寿(連盟)、醍醐、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)の並びでスタートした。
オーラスでツモり大逆転Mリーグ 日程
- 4月7日(月)
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- 4月8日(火)
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